東京☆だら?
FC東京の話題を中心に日々の出来事をつらつらと
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東横線ジャック下見? (横浜FCvs札幌@日産スタ)
WYとコンフェデも(日本は)終わり、J1再開までようやくあと1週間。 でも、もはや燃料切れ寸前!ということで、日産スタジアム(旧横浜国際)に行ってきた。
真夏を思わせる暑さで、日の当たるバックスタンドやG裏ではしんどそうだったので、S自由チケットを買い、味スタでいうとスポンサー席にあたるあたりでちょっとブルジョアチックにまったり観戦。

試合は、横浜FCが序盤から攻勢にでるも、一瞬の隙をつかれ札幌に先制点を献上してしまう。 その後も小野智の突破などで横浜FCが再三チャンスを作るが、G前でのプレーに精度を欠き得点まで至らない。 前半は横浜FCが終始押し気味だったものの、0-1のままスコアは動かず終了。
後半は、さすがに横浜FCも疲れが見られ前半のような鋭いサイド攻撃は見られない。 それでも何度か決定機を作るも、やはり決めきれない。 そうこうしているうちに、横浜FCのコーナーキックからのカウンターで札幌が追加点をあげる。 あとは札幌は自陣に引いてカウンター狙いのサッカー。 横浜FCもCBのトゥィードを前線に上げ、反撃にでる。 ロスタイムに札幌のオウンゴールでなんとか一矢を報いるも、試合終了のホイッスルで万事休す。

ちなみにこの日の観客数は約1万3千。 横浜FCがキャパ7万の日産スタにどれだけ動員できるかも興味があったけど、この数字は立派だと思う。 キャパ5万の味スタに3千人動員の緑に比べればねぇw

CIMG0206s.jpg
試合終了後、歓喜の札幌G裏
中韓サッカー事情を探ってみる
今、職場に中国と韓国(あと台湾)のオフィスの人が出張に来ていて、今日その人たちと食事に行った。
中国、韓国と言ったらやっぱり話題は靖○参拝や竹○でしょう、てなわけはなく、せっかくなので中国と韓国それぞれのプロサッカーのことを聞いてみた。

まず、中国。 代表の話をするのはアレなので、とりあえず
「中国のプロサッカーリーグって、確か最近プレミアリーグって名前になりましたよね? どうっすか? 盛り上がってます?」
「ん? 私、サッカー興味ないから」
...終了ー。

気を取り直して韓国。 コイツは02年W杯のとき、"Be the Reds"のTシャツ姿の写真を社内Webのプロフィール画像に使ってたくらいだから、サッカーに興味がないわけがない。
「ちょっと前にAsia Champions Leagueの予選リーグやってましたよね? 水原三星って強いですよねー(もちろんお世辞)。 さすがKリーグチャンピオン(もちろんヨイショ)」
「ん? 俺、Kリーグ興味ないから。 やっぱりサッカー見るなら代表かヨーロッパでしょー。 僕はプレミアが好きだなー」
...ケッ 海外、代表厨かよ。

それ以上サッカーの話をするのは忍びなかったので、あとはおとなしく仕事の話をしましたとさ。
不感症? (W杯最終予選 北朝鮮戦 PV)
国立でのパブリックビューイングに行ってきた。

お腹いっぱい。

もうPVはいいや。 特に代表戦は。
ジーコジャパン、勝利の法則?
戦前はかなりの苦闘が予想されたが、バーレーンに快勝しW杯予選突破に王手をかけた日本代表。 しかし、次戦では攻撃の要の中田、中村、三都主が出場停止。 これまた厳しい戦いが予想される。

ところで最近はなかったので忘れていたけど、以前ジーコジャパンが好ゲームをする裏で、必ず選手が故障等で離脱していくということがあった(とうこく りえも作品に残している)。

今回、まさかこの法則(小野が直前で負傷離脱)が発動して勝利できた? すると北朝鮮に勝つにも生け贄が必要? まさか、ね...
火曜日のささやかな愉しみ
毎週火曜は週間サッカーダイジェスト(以下サカダイ)の発売日。 会社での昼食は弁当を持参して自分のブースでとることが多いけど、火曜日は馴染みのお店に行きサカダイを読みながら優雅(?)なランチタイムを過ごすことにしている。

ちなみにサッカーマガジンは2001年の博多の森の一件(※)以来なんとなくネガティブなイメージを持っているので、立ち読みか最近はバモスタで斜め読みする程度。 東京の扱いもサカダイの方が良いし(東京担当の塚越記者の記事にはチームへの愛が感じられる)

このサカダイ、数年前までは隔週刊、さらに前は月刊だったので、週刊化された当時はそんなに毎週やるネタあるのかよ!と思ったけれど、Jリーグ、代表、海外ネタ等なんだかんだで扱うネタは尽きないみたい。 週刊化当時は毎週木曜だか水曜の発売だったけど、火曜に発売日が前倒しされた当時は、それにもかかわらずきっちり日曜日のJリーグの試合レポートが写真付で載っていたのには驚かされた(今はもうそれがあたりまえになっちゃったけど)。 以前雑誌制作に関わっていたときは月刊誌でヒーヒー言っていたのに、毎週校了が来る週刊誌に携わっている人は尊敬しちゃう。

サカダイで読んでいて楽しいのは、もちろん東京や東京の選手がフィーチャーされた記事や勝った試合のレポートなんだけど、この1ヶ月半は試合レポートはもちろん、Jリーグの特集記事の中でもネガティブに扱われてたので、正直しんどかった。

この大分戦の勝利でやっと悦楽にひたれるーと思って、今日はサカダイを買って勇んでランチに出かけたけれど...

CIMG0098ss.jpg
こんな扱いだった... orz



2001年2ndステージの福岡戦。 当時降格危機にあった福岡は、なりふりかまわぬ姿勢で試合に臨み、ラフプレーの連発。 特に、ケリー、伊藤哲さんは中払とのボールの奪い合いの中で脇固めで腕を極められたような形で転倒、両者とも肘にケガを負った(サッカーでは通常ありえないケガだし、同じことを二人にした中払は明らかに故意)。 また、サンドロもボールの競り合いで服部に肘打ちをされて頭部を負傷した。

ちなみにこのときの主審は奥谷(ハゲ)。 このようなラフプレーが随所に見られたにもかかわらず、福岡への警告は1枚のみ。 最も危険なプレーをした中払、服部には警告なし。 奥谷との因縁は実はこのときから始まっていた...

で、その試合レポート。 サカダイはそのような姿勢の福岡をいさめる記事だったのに対し、マガジンの方は福岡の試合運びを礼讃するような内容の上、ロッカールームでピッコリ監督を中心に歓喜に沸く選手の写真をデカデカと載せていた。 当時多くの東京サポーターの怒りを買ったのは言うまでもない。
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