東京☆だら?
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スズケン トークショー
調布パルコ前で行われた鈴木健児トークショーに行ってきた。
新人選手で知名度がまだないので、ピンで果たしてどれくらい動員できる?と思ったけど、開始時には黒山の人だかりが! 先着50人のサイン会参加券もちゃんとはけてた。

トークショーは、アニー小林も真っ青のマシンガントーク炸裂!! なんてことはなく、見た目そのままの秋田の純朴好青年という感じで受け答えしてた。 ショーの模様はJ:COMのビバパラダイスで放映されるので、詳しい内容は省くけど、「秋田と東京どちらが好きですか?」 というファンからの質問に「秋田」と答えていたのは印象に残った。

いつまでもその純朴キャラでお願いします。


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緊張ぎみながらもしっかり受け答えしてた

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調布パルコ前に集まった聴衆(推定1,500人)
もっと闘志を (第18節 神戸戦)
結果は引き分けだったけれど、あんまり失望感みたいなものはなくサバサバしている。 内容を見れば、神戸の決定機はあの失点シーンのみであとは東京が (失点後押し込まれる時間帯はあったけど) ほとんど攻めている展開だったので、勝ち点2を失ったという見方もできるけど、まあ追いついての引き分けだから。 不調時だったら同点にできたかも怪しいし。

でも、最下位の神戸が相手だったせいか、先週の横浜戦のような闘志があまり感じられなかったのは残念。 HOT6最終戦で疲れもあったのかもしれないけど、相手に合わせたサッカーをしてしまうという悪癖がチラっと見えたような気がする。 本音を言えば、今日の相手などは圧倒的な差を見せつけて勝つくらいのことができるチームになってほしい。 戦力的にはそれができるほど相手を凌駕しているわけだから。

あと、石川を先発起用したのは果たして正解だったのか... 先週のケガがそれほど重くなく、そういう意味では問題なかったのかもしれないけど、ここ最近のラストプレーの精度の低さなどは、単に調子の問題だけとも思えないので、思い切って先発を外しても良かったのではないかと思った。石川が十分研究されているということを考えても、あえて規郎先発という選択肢もあったのでは。

それと、金沢がたび重なる接触プレーの影響もあってか今日は途中で退いて、今野が左SB、文丈がボランチに入ったけれど、これは交代パターンという意味ではこれまでなかったもの。 金沢が故障欠場している間に数試合左SBを努めていたので、今野自身このポジションに入ることはもう問題ないと思われる。 そして今野は能力的にはCBもできる (たしか札幌時代に経験がある思う)。

何が言いたいかというと、SUBのメンバーにDFを入れるのは、先発DFの誰かが負傷交代を余儀なくされた場合の保険的意味合いが強いわけだけど、今野が途中からでもDFポジションに入ることができるのであれば、お守り的なDFをベンチに入れる必要性はないのではないか、ということ (しかも、浅利は純粋にDFというわけではないし)。
もちろん、あらゆる可能性を考慮してSUBにDFを入れるのはある意味当然だけれど、状況によっては攻撃的な選手で固めることもできるのではないだろうか。 まあ、ちょっと極論かもしれないけど。

でも、ササが加入し前線からあぶれる選手が出てくる可能性もあり、また中盤で出場機会を虎視眈々と狙っている選手もいる。 そういう状況の中で、先発だけでなく、ベンチメンバーもあえて毎試合固定してくる意味はあるのかどうか。
その点を含めて、8月のリーグ戦再開時にチームがどうなっているのか、非常に興味深い。

今日の収穫は、梶山がさらにチームにフィットしてきたこと。 以前のような判断の遅れやケアレスミスはほとんどなく、彼の最大の長所であるキープ力や視野の広さを活かした効果的な散らしを随所に見せ中盤に君臨していた。 ミドルシュートも枠を捉えることはなかったけれど、どんどん打っていこうという積極性は買える。
もちろん、憂太も同点ゴール以外の場面でもいい働きをしていた。
この2人がチームの中心として働けるようになってきたのは大きい。
そして神戸
いよいよHOT6最終戦。 7月のここまでの戦績は2勝3分の勝ち点9。 守備の安定とともに攻撃も復調のきざしが見えてきた東京に対し、明日の対戦相手の神戸は、リーグ戦再開前に監督交代を断行するも目ぼしい効果が表れず、エースの播戸をケガで欠くなど、苦しい状況が続いている。

明日は勝ち気マンマンなんだけど、国立開催、そして神戸は相性が良いというイメージもそんな気分を後押ししている。 じゃあ、実際のところデータとしてはどうなのよ、ということでちょっと調べてみた。

まず、神戸との星取りはこんな感じ (ナビスコ含む)。
●●●△△○●○○○○○○○○

戦績は9勝2分4敗。 ちなみに初勝利は02年のナビスコ予選。 そして同年のリーグ戦(ホーム)の勝利以降、今年のアウェイ戦まで全勝。
うーん、これはまさしく相性が良い。

そして、国立でのゲームの星取りはこんな感じ (00年は味スタ完成前でホームゲームのほとんどを国立でやったのでこの星取りには入れていない)。
●△○○○○○●○○○○△○

最初の●は大熊監督時代に磐田相手に壮絶な打ち合いをして負けたもの。 そして二つ目の●はレアル戦のときのもの。 つまり、原監督になってからは、公式戦は10勝2分負けなしということ。
これまた凄まじい戦績。 国立との相性も抜群。

もう負ける気せんね、って感じだけど、いちおうネガティブ要素も。
前節は4-0で快勝したわけだけど、東京が4得点以上した試合の直後のゲームの戦績も調べてみた。 同じく星取りはこんな感じ。
●●●○●○△●△△●△○△●△

あれあれ?なんかビミョー。 戦績は3勝6分7敗と大きく負けが先行している...
そして、このうちスコアレスだったのが8試合、1点ゲームは5試合と、派手な打ち上げ花火の後は...を地で行く惨たんたる成績である。 大量点を取ると攻撃陣の気が緩むのであろうか。

横浜戦でも4点取ったとはいえ、今野の得点以外はタマタマ感が強いものだったので、次も同じことができる保障はまったくない。 前節オウンゴールも含めて4失点を喫しているだけに、神戸はまず守備から入ってくると思われる。 ヴェルディ戦でも同様な状況の相手にスコアレスだっただけに、こと攻撃についてはあまり安心していられないかもしれない。 明日こそは戸田にスカっとゴールを決めてもらいたい。

ちなみに、上の4得点以上した後の試合の星取りの3勝のうち2つは神戸が相手。 しかもスコアは2試合とも3点取っている。 すなわち、4得点のジンクスよりも相性の方が圧倒的に強いということ。

な~んだ、明日はやっぱり勝ちじゃんw
東京の移籍加入選手を振り返ってみる (2003年編)
2002年編はこちら

DF 金沢浄 (A+)
(当時の)チャンピオンチーム磐田から移籍加入。 東京の左SBは、前年まで藤山、下平、茂庭が務めていたがいずれも一長一短があり、東京のウィークポイントの一つと言われていた。 その穴を埋めるべく、東京強化部が白羽の矢を立てたのが、藤田や名波の控えとしてベンチを温める機会の多かった金沢である (ちなみに金沢は01年2ndの東京戦にて自身のJ初ゴールを記録している)。

東京での初ゲームとなった、愛鷹で行われた清水とのプレシーズンマッチのSDTカップ。 PSMにもかかわらず警告2枚もらって退場となり、リーグ開幕戦は出場停止(PSMは準公式戦扱いなので、退場による出場停止処分はそのまま持ち越し)。
移籍していきなりこの出だしで不安に思ったが、第2節以降はポジションを確保。 常に安定したパフォーマンスを見せ、左SBの座を不動のものとした。

金沢の加入によるチームへの影響は本当に絶大だった。
まず茂庭が本来のCBの位置に入ることができ、また金沢自身の高い守備能力もあり、ディフェンスが安定して1stステージはリーグ最少失点を記録。 攻撃面でも、左右両サイドからの攻撃が可能になったため、加地、石川の右サイド攻撃がより効果的になり2ndステージではリーグ最多得点を記録。 この年の彼自身のパフォーマンスも代表に呼ばれてもいいくらいのものがあったと思う。

最近はコンディションがなかなかベストの状態にならないためか、こと攻撃についてはやや精彩を欠くが、これまで金沢が欠場したときの戦績が2勝3分5敗であることからも、彼が欠くことのできない東京のキーマンの一人であることは確かである。

2003年の移籍加入による補強はこの金沢だけだった(あとは、阿部を始めとする新人のみ)が、その後のチームへの影響を考えると、強化部の慧眼には感服する。 毎年湯水のごとくお金を使って他クラブのレギュラー選手を引き抜いても優勝争いに絡めないクラブもあるのに。

僕自身、金沢の獲得が(これまでの)東京史上最も成功した補強だと思っている。
小平暑かった...
明治大学との練習試合を見に小平に行ってきた。 目的はササ様。
酷暑の中でのゲームなので、見ているだけで汗ダラダラ。 まあ、やっている方はもっと大変だけど。 そのせいかプレーにメリハリがないわりには点が入る入る。 終わって見れば、7-3。 まあ、しゃあないやね。
肝心のササ様だけど、全然ダメ。 暑さのせいか、プレースタイルなのかわからないけど、前線でちんたらちんたら別次元の動き。 たまに思い出したように動き回るけど、まわりとかみ合ってないのでまったく攻撃につながらない...
ん? これって、前の誰かさんのときも同じだったような...(汗)
あげく、1本目に足を痛めて2本目は出場なし。

祐介は3得点1アシストとがんばってた。 暑さが苦手なわりにはけっこう動けてたし。 あと、鈴木健児はいいねー。 今すぐトップは無理かもしれないけど、将来性はすごく感じる。

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GKとの1対1を冷静に決める鈴木健児
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