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ボールに触れたら即イエロー
昨日に引き続きルール改正の話。
プレーが止まった後にボールに触れる行為の扱いについても、今回の改正に合わせてFIFAから提案されている。 内容は以下のようなもの。

いったん主審がフリーキックを与えるために試合を停止した後、ファウルを犯したチームの競技者がプレーの再開を遅らせるために意図的にボールに触れたと判断されたならば、イエローカードをもって罰しなければならない。
この罰則は、スローインまたはコーナーキックが相手チームに与えられたときにボールに触れた競技者、また、競技者のチームが得点をした後ボールをゴールネットから取り去った場合(相手チームのキックオフ)にも適用される。


要するに、ファールを犯した側の選手がボールに触れることで相手のリスタートを遅らせる行為を故意にしたら即イエローということ。 得点をした後にもこれが適用されるので、得点をしてもまだ負けている場合に、ゴールを決めた選手がすぐにプレーを再開するためにボールを抱えてセンターサークルに走る、ということも当然NGになる。

このルール自体は、まだFIFAからの提案の段階なので正式決定はしていないけど、この間のオランダWYで試行されて、実際に平山がオランダ戦での0-2からの得点後にボールに触れて警告を受けていた。

こういうシーンを思い浮かべようとすると、なぜか真っ先にW杯アメリカ大会予選のときのゴン中山が出てくる。
急いでボールをセンタースポットに戻す行為が実際にそれほど意味を成すとは思わないけど、少しでも早くプレーを再開して追いつきたい、決してあきらめてはいない、というような熱い気持ちは伝わってくる。

もしこのルールが正式決定されると、そういうシーンが一切見られなくなってしまうので、なんだか寂しい。
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