東京☆だら?
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攻めの守りの勝利 (第17節 横浜戦)
3ヶ月ぶりの味の素スタジアムでの勝利。
しかも、これまでのうっぷんを晴らすかのような4得点での圧勝劇。
今季最多の4万3千の観衆の前でこんな試合をした日にゃあ、営業サイドもウハウハでしょう。
営業部長さんも喜んでるだろうなー。 こんな試合を毎回してれば、4万人入っちゃいますよw

今日の勝因はなんといっても守備。 これに尽きる。 後半何度かあった決定的なシーンを守り切ったDF陣や土肥のがんばりはもちろんだけど、今日は前線も含めてチーム全体の守備の意思統一が図られていたのが大きかったと思う。
そのおかげで守備から攻撃への切り替えが早く、縦に速いボールを入れて戸田や規郎を走らすだけの単純なカウンターが面白いように決まる決まる。
先制点以外は全部カウンターがらみの得点(2点目は戸田が抜け出して得たFKを決めたものだし)。 横浜はもちろんカウンター攻撃を警戒していたはずだけど、今日は明らかにうちがその上を行っていた。

サイド攻撃ばかりがクローズアップされがちだけど、僕自身、東京の攻撃サッカーの本質は中盤より高い位置での守備からの素早い攻撃にあると思っているのでそういう意味ではまさに、攻撃サッカーここにあり、といえる試合だったと思う。 まあ、4点は出来過ぎだけどw

個人で見ても、茂庭はここ最近の充実度を物語るかのように、今日もキレキレ。 あのスピードを活かしたカバーリングを見ればジーコもまた代表に呼びたくなったはず。 完全に坪井より上位にインプットされたんじゃないかな。
もちろん今野は今日もフツーに、でも貢献度はとてつもなく大きい仕事を、きっちりこなしていた。 山瀬に何もさせなかったのがその証拠。
あと、梶山。 彼もいつも以上に中盤でのボールの奪い合いでがんばって、速い攻めにつなげていた。

あと、今日で4試合連続無失点となったわけだけど、特筆すべきは警告の少なさ。
この4試合でもらったカードは3枚。 内訳を見ると、ヴェルディ戦で戸田が異議でもらったのと、梶山が中盤でボールを取られて思わず後ろから足をかけてしまったもの、そして今日ルーカスが無理な体勢で相手にチャージしてもらったのがあるだけ。
これすなわち、抜け出された相手をイエロー覚悟で止めなければいけないようなシーンはなかったということ。
これはきっと選手全員の相手に先んじてボールに挑み決して負けないという姿勢のあらわれ。 それができるからこそ、今日のようにペナルティエリア内で決定的な形を作られても、高い集中力で最後まで守り切れるんだと思う。
連敗中のときは、最後のワンプレーでボールウォッチャーになってしまって失点するようなシーンも見られたけど、今の東京ディフェンス陣からはそんな姿は微塵も感じられない。

今日は4点取れたとはいえ、セットプレーで2点、カウンターから2点。
流れの中で相手守備を崩しての得点がまだできていないので、そういう意味では攻撃陣はまだまだがんばらなければいけないと思う。
でも守備については、いいときの東京に戻ったと思う。 これは本当に大きい。 点を取られなきゃ、どんな相手にも負けないんだから。

やっと7月反攻が形になって見えてきた。
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コメント
この記事へのコメント
東京ってチームはホントにびっくりさせてくれるチームですよね。
不調だ不調だと思っていたら大爆発。
おっかないチームです。
この勢いで相手を圧倒し続けてほしいです。
2005/07/18(月) 12:22:04 | URL | コバヤシ #/c2.ISBc[ 編集]
>コバヤシさん

「これが若さか」 ってやつですね!
2005/07/19(火) 00:43:41 | URL | こた☆ #-[ 編集]
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本当に本当に最高の勝利でしたぁ~『眠らない街』久しぶりに歌ったたなぁ~『ペーニャ』発足以来初めてのホームでの勝利ですもう、興奮しちゃってまっすぐ家に帰る気なんて0%です祝勝会を予定通りに行い、お決まりのラーメンを食べて帰宅家に帰ってからは、...
2005/07/18(月) 22:09:37 | ☆ワッショイ・東京! FC東京☆
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