東京☆だら?
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若いっていいねぇ
アミノバイタルフィールドに東京U-18の試合を見に行ってきた。 相手は三菱養和ユース。 ユースの試合を見るのはこれが初めてで状況がぜんぜんわからないんだけど、今はTFA T1リーグU-18で勝ち点1差の2位にいるらしい(首位は三菱養和ユース)。

アミノバイタルフィールドは今年から人工芝化されたんだけど、アメフト用のラインとサッカーのラインが入り混じって、なんかゴチャゴチャして見づらいったらありゃしない。 いちおうアメフトが白、サッカーが黄で分けられてるんだけど。
聞いた話だと、この人工芝化はアメフト連盟が主導で行われたからなんだって。 そういえば、アメフト用の電光掲示板も設置されてた。 サッカーのは無かったのに。

東京U-18はトップチームと同じく4バックを敷く4-4-2。 試合は前半から終始東京U-18が三菱養和ユース陣内でプレーする展開。 いい形には持ち込むけれどなかなか得点ができない。
そうこうしているうちに17分、右SB恩田のクロスを左OMFの大竹がヘッドで合わせ先制。 ここから東京U-18のゴールショーが始まる。

29分、相手右サイド深い位置でのパス交換から、右OMFの村田がクロス。 これは合わないかったものの、こぼれたボールをうまくゴール前に展開して、FW金森が右足を振りぬく。 キーパーの左をすり抜けたボールがそのままゴールイン。

36分にはDFからのロングボールに合わせ、村田が相手DFラインの裏を抜け出しキーバーと1対1に。 これを落ち着いて決めて3点目。

直後の37分、これも相手右サイドの深い位置でボールキープした金森がFW永露にパス。 そのまま角度のない位置からシュートを放って技ありゴール。

首位の三菱養和ユースを相手に前半だけで4点を奪う理想的な展開。 右OMFの村田を基点に得点シーン以外にも何度もチャンスをつくっていた。 三菱養和もカウンターで何度か攻め込むもCB伊藤を中心とした東京U-18の守りに跳ね返され、決定的な場面は作れなかった。

後半は一転して、立ち上がりから三菱養和に押し込まれる形に。 何度か決定的な形をつくられるも、東京も高い集中力で得点を許さない。 結局試合終了間際に得点を許すも、そのまま試合終了。

後半はともかく、前半は見ていて楽しかった。 特に村田がすごく良くて、パス、ドリブルのテクニック、FK、局面での落ち着いたプレーなど、一番目立っていた。 今3年生だと思うけど、来年のトップ昇格はあるんだろうか?

U-18もトップ同じように右からの展開が多かったけど、決定的に違うのは、チャンスに確実に得点を決めていたこと。
序盤から攻勢に出るのも同じだったけど、決めるべきときに決めてたから、後半しんどい展開になっても楽々逃げ切れたからね。

先輩たちもがんばらないと。
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