東京☆だら?
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求む プレースキッカー
「☆ワッショイ・東京!FC東京☆」のhiroさんが東京のシステムを論じているが、ルーカスが90分間プレーできるなら僕も1トップの方がいいんじゃないかと思う。
が、システムなんて水物でゲームに入ってしまえば相手に合わせた柔軟な対応が迫られるものだし、どうシステムをいじろうが、所詮東京の選手ができる攻撃パターンなんて限られている。

ましてや、"HOT6 " と銘打たれたハードな6連戦の最中で、攻めのバリエーションを増やす練習時間なんてそう取れるわけもなく、できることと言えば現時点で身につけているプレー、攻撃パターンの精度を高めるくらい?

それに次節の清水、その次の横浜と、どちらも東京が苦手な4バックを敷いてくるチームで、サイド攻撃を許しても中央を固めてへなちょこクロスを跳ね返せばハイOK、という展開も十分予想される(特に横浜は中澤がいる)。 しかも、どっちも対人に強いCBが控えているので、そうそう簡単に中央突破もできなさそう。

するとどうしても大事になってくるのはセットプレー。 そもそも相手の守備がよほどヘボでない限りは、流れの中で崩して点を取るチャンスは1試合の中でそう作れるものでもなく、得点効率を考えるとセットプレーからの得点の確実性を高めることが重要。 上位チームを見ても、セットプレーからヘッドでズドンみたいなパターンはたいてい持っているわけだし。

ゴール前絶好の位置でFKを得ても、「あー、どうせまた壁にはね返されるんだろうなー」 なんて思うのはもうイヤだ。 攻撃の歯車がちょっとずつ狂ってて点が取れないなら、歯車の関係ない飛び道具で点を取ればいいじゃない。

とはいってもセットプレーのバリエーションだって一朝一夕で増やせるるものでもないだろうし、もともとそれほどセットプレーが得意でない東京が急に上手くなるわけもない... よって、少なくともプレースキックに正確性を求めなければならない。

そこでクローズアップすべきは、やっぱり宮沢。 コンディションが悪いのでなければ、ここで宮沢を使わずにいつ使うの?って気がする。 ジャーンの頭にピンポイントで合わせる、鋭いカーブをかけてゴールネットに直接突き刺す、そんなプレーがイメージできるのは今の東京では宮沢だけ。

東京復活のカギはこの男が握っていると思う。
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2005/07/12(火) 01:10:01 | ☆ワッショイ・東京! FC東京☆
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