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東京の移籍加入選手を振り返ってみる (2002年編 その2)
その1はこちら

DF 加地亮 (A+)
C大阪より加入(01年までは大分に期限付き移籍で在籍)。 序盤戦は小林稔に右SBの座を譲りベンチ入りすらできなかったが、第7節の仙台戦のスタメンで初出場を果たすとそのままレギュラーポジションを奪取した。
が、彼にとってターニングポイントとなったのは、その次の試合のナビスコカップ予選リーグ第1節の清水戦だと思う。

この試合、4日前に東京に加入したばかりの石川と初めて右サイドを組んだのだが、急造コンビとは思えないほど息の合ったプレーを随所に見せ、今や東京の代名詞となっている右からのサイド攻撃が産声を上げたのはまさにこのときと言えるのではないだろうか。

僕自身、この試合については、得点シーン(3点取ったんだけど)はほとんど覚えてないんだけど、加地が右サイドを猛然と駆け上がったシーンで見えたFILAのスパイクのソールの蛍光グリーンがなぜか印象に残っている。 まあ、それくらい加地のオーバーラップに強烈なインパクトがあったっていうことかなー。

この試合以降、加地・石川のコンビは不動のものとなり、切っても切れない関係になったと思う。 言うならばコーヒーとクリープ、みのもんたと生電話、北斗と南(年がバレるねこりゃw)。

今でこそ、代表レギュラーに定着し一部サポーターに "KING KAJI" と崇められるまでになったwが、実はこの年のNumberの代表特集記事の中で井原正巳だけが加地の将来の代表入りを予測していたのは意外と知られていないと思う。 初選出されたときは、こんな扱いだったのにね。

今年のコンフェデでの活躍で、今や一般人にまでその名が知られる存在になってしまった加地。 でも、周囲がいろいろ騒いでも、きっと彼はこれまでどおりのストイックな姿勢は崩さず、スターシステムの餌食になってしまうようなことはないんだろうな、と思う。

でも、一つ気になることが... それは東京の選手全般にいえることなんだけど。 そう、安サラリー。
推定で1,700万とも1,800万とも言われる加地の年俸。 代表選手の中でも群を抜いて安いんだと思うけど、他チームの同ポジションの選手と比べても格安と思われる。

代表右サイドの前任者の山田さんなんてこの値段だし、加地の獲得を狙っていると噂される鹿の旧右サイドもこの値段。 まあ、年数で差がつくのは仕方ないかもしれないけど、この人より安いってのはねぇ。

もうちょっとなんとかならんものだろうか。


その3へ続く
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