東京☆だら?
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時間だけが解決してくれるの? (続き)
今年から東京は新しいシステム(1ボランチ)に取り組んでいるので、去年までのサッカーをベースにすることはわかっていても、実際にそのシステムを活かした攻撃を展開していくためにどうすれるのがいいのかというのはまだまだ固まっていないと思う。 また、トップ下の鍵になると思われた梶山と憂太がケガのため出遅れ、その他にもケガ人が多数出てメンバーが固定できなくてチーム戦術も試合毎にちょっとずつ変えざるを得ない状況で、さあダニーロやってみろ、と言われても厳しいものがあったんじゃないかなー。 その辺がルーカスのときと違う点だと思うけど、どうだろう。

と、ここまで書いて、ダニーロ擁護(長い目で見守ろう)派への否定ばかりになってしまった... 僕自身はダニーロ否定派ではなくむしろ擁護派なんだけど。 ただ僕が考えるのは、使っていればそのうち(今の)東京のサッカーに慣れて実力を発揮できるようになるというようなとらえ方をするべき選手ではないということ。

強化部の言ったことを額面どおりに受け取れば、ダニーロは東京をさらに上のステージに上げるために獲得した選手のはずだし、もしそうでなかったら、ケリーを切った意味がない。 そうであればなおさら、今までの東京のサッカーのイメージに当てはめて、ダニーロ=使えない というのは早計だし、ダニーロをチームに溶け込ませることだけを考えるのではなく、彼を使ってチームに化学反応を起こさせるように考えなければいけないと思う。 ただ、どうやらダニーロは彼一人で化学反応を起こすことのできるような選手ではないようなので、何か触媒になりうるものが必要なのかも。 触媒といっても、選手補強や戦術の変更とか、ダニーロ自身のポジションを変えてみるとかいろいろあると思うけど。

今年の川崎とのPSMの序盤で見せた、自陣深い位置からダイレクトパスを連ね、ダニーロのするどいドリブル突破からまたたく間に相手ゴールに迫ったプレー。 結局シュートまではいかなかったけど、これが今年の東京のサッカーかとゾクゾクしたのを覚えている。 それ以降そんなプレーはほとんど見られないんだけど、やっぱりそれを実現するのはダニーロが鍵なのではないかなと思う。

降格危機なんて状況にならない限りは、ダニーロを信じて待ちたい。 信は力なり


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ドリブル突破から切り返してパスを通すダニーロ。このとき放った輝きは確かに本物だった。
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