東京☆だら?
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東京の移籍加入選手を振り返ってみる (2001年編 その3)
その2はこちら

MF 三浦文丈 (A)
磐田より加入。 現在の東京の最年長プレーヤーであり精神的支柱。
東京ではボランチを務めているが、もともとはFWの選手だったので、ここぞというときの飛び出しには、さすがというものを感じさせる。 ちなみに東京では通算7得点。 が、実は文さんがゴールを決めた試合は勝率がよくないのはナイショ。

02年1stステージ2節の浦和戦で靭帯断裂の大怪我を負うも、同年の天皇杯で復活をとげ、その後の活躍はご存知のとおり。 最近は、90分間フルに動き続けるのはしんどくなってきたようだが、とは言え、まだまだ働いてもらわないと非常に困る存在。 脚の故障もあり、今年のリーグ戦はこれまで1試合出場にとどまっているが、文さんが健在だったら東京の連敗はあそこまでは続かなかったかもしれない。


DF 伊藤哲也 (B+)
広島より加入。 容姿そのままの、スマートでクレバーなディフェンスが売りのCB。
前年のレギュラーCBだった小峯の泥臭く人に強いディフェンスを見慣れていたので、伊藤哲さんのプレーは逆に新鮮だった。 01年の開幕戦の東京ダービーで初めてプレーを見たのだが、的確なカバーリングでピンチの芽をこともなげに摘んでいく姿に、ほぉと感心させられたを覚えている。 まあ、小峯のスッポンディフェンスと比べたらねw

そして、今の茂庭があるのも伊藤哲さんの存在があったればこそ。 茂庭本人も以前何かのインタビュー記事で答えていたけれど、伊藤哲さんの姿を見てプロ意識に芽生えたとのこと。 湘南時代は練習嫌いで伸び悩んでいた茂庭が、東京に来て急成長してA代表にまでのぼり詰めたのは伊藤哲さんのおかげとも言える。
結局、その茂庭にポジションを譲り渡す形で東京を去ったわけだが、そういう意味では戦力以外にも残した功績は大きい。

東京での晩年は、謎の体調不良(最初はたんなる風邪と言われてたのに、体調不良の状態が何ヶ月も続いてようなので、なんかヤバい病気なんじゃないの?と心配した覚えが...)や足の故障に悩まされ、03年は出場機会のないまま退団。 そして大分へ移籍。 その大分でも出場機会のないまま退団したらしいけど、今はどうしているんだろう?

GK 小沢英明 (C)
すらりとた長身に長い手足、そして小顔。 サッカー選手になっていなかったらモデルとしてもいけたと思われるスタイルを誇る。
ユニフォームにはロングパンツを愛用。 このロングパンツが彼の長い脚に映えて非常に似合っていた。 ロングパンツのキーパーといえばサウジのデアイエか小沢かと、世間で目されていたとかいないとか。

トップチームでの試合出場は、ナビスコカップやPSMにとどまるも、俊敏なセービングやよく通るコーチングなどが印象に残っている。 2003年退団後、古巣鹿島に復帰。
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コメント
この記事へのコメント
はじめまして!東京サポのたかぴーと申します。
FC2の東京ブログコーナーから飛んできました。
移籍加入選手、いろいろなプレーヤーが東京に来てくれましたね。
豊富な経験を東京に伝え、若手達の見本になってくれたなと思います。
ピンポイントで補強しては、うまくチームにはめこんでいくフロント、首脳陣の手腕もなかなかのものですよね。

また遊びに来ますので、今後ともよろしくお願いします。
ボクのブログは東京オンリーな内容ではありませんが、
東京のこともよく書いてますので、
よかったら遊びに来てくださいね!
2005/06/28(火) 22:32:43 | URL | たかぴー #gOiQ1czs[ 編集]
これは・・・
後半の救世主として頑張ってもらわねば!
前任者もそのうち帰ってこないかな・・・
2005/06/29(水) 08:44:26 | URL | hori☆ #-[ 編集]
間違えた!笹のとこに書こうと思ったのに・・ゴメンナサイ
2005/06/29(水) 08:46:03 | URL | hori☆ #-[ 編集]
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