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東京の移籍加入選手を振り返ってみる (2001年編 その2)
その1はこちら

FW 福田健二 (B-)
リーグ戦114試合37得点の実績を引っさげ名古屋より2ndステージから加入。 1stステージ限りで退団した呂比須に代わるストライカーとして大いに期待された。

移籍当時、名古屋サポから 「福田の得点って、後は決めるだけってピクシーがきっちりお膳立てしてくれたものが多いんだよね。自分で打開して点を取るタイプではないよ」 なんて声も出ていたので、じゃあピクシーみたいなゲームメーカーのいない東京では...なんて、ちょっと心配したのだが、やはりというか、東京での2年間の成績はリーグ戦32試合3得点とふるわないものだった。 まあ、システム的にはアマラオ1Topが確立されていたので、慣れない左サイドをやらされたりして仕方ない面もあったけど。

東京では決して満足いく成績を残せなかった福田だが、サポーターに愛され、また記憶にも刻まれた選手だと思う。 特にそれを決定付けたのは2002年2ndステージ14節、ホーム最終戦となった浦和戦での劇的な延長Vゴール。 このゴールとその後のパフォーマンス(溝ダイブ)は僕自身、これからもずっと忘れないと思う。

2003年1stステージいっぱいで仙台へ完全移籍。 その後、パラグアイのグアラニを経て現在はメキシコのパチューカに在籍(仙台からのレンタル)。 グアラニ時代にはサッカーダイジェストに連載コラムをもっていて、パラグアイでの生活なんかをレポートしていた。 コラムの中には東京への思いをまだ持っているようなことをうかがわせる記述もあってちょっとうれしかった。

黒部への移籍オファー報道が出たときには、正直黒部なんかより福田に来てもらった方がいいと思った。 パチューカとの契約も6月末までらしいし。 南米でもまれた今の福田ならきっと前よりいい成績を残せると思うんだけど、どうだろう。

DzlItem3166s.jpg
溝ダイブ後、スタンドでもみくちゃにされる福田


その3へ続く
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