東京☆だら?
FC東京の話題を中心に日々の出来事をつらつらと
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“東京” と言えば...
地域密着を是とするJリーグでは、サポーターやマスコミの間で使われる各クラブの呼称として、クラブの愛称(アントラーズ、エスパルスなど)よりもホームタウンである地域名が使われることが多い。 たとえばFC東京で言えば、“東京”と呼ぶことに我々は何らの違和感も感じないし、クラブにとってもそう呼ばれることが地域への密着感を高める要因の一つになっていると思う。

ちなみにプロ野球の場合は、球団の所在地を “フランチャイズ”
(franchise: 語義としては“権利”、“許可”を表す)と呼び、チームが営業権利を有する地であるということを主張している。 この辺りは、“ホームタウン” と呼んで各クラブの地域への帰属を明確にするJリーグとは大きく異なっている。 また、チーム自体の呼称としても、そのオーナー企業名かチーム愛称が使われることが多く、生い立ちが異なるJリーグとの違いを感じさせる。
最近はプロ野球においても、目新しさを出すためか、“ホーム”、“アウェイ”、“サポーター”、“ダービー” など、本来はサッカーで用いられる言葉を使っているみたいだけど、本質が異なる以上、うわべだけまねても違和感ありありなのは否めない。

さて、このように地域名で呼ばれることの多いJリーグのクラブではあるが、一般的に見ると実はそうとも言えないと思う。 たとえば、Jリーグにあまり関心がない人からすれば、話題の中でJリーグというコンテキストが明確でない限りは、“東京” と言われてもピンと来ないだろううし、そういう人がクラブ名を言うときは “FC東京” 、もしくは “FC”(東京にはクラブ愛称がないので)と呼んでいると思う。 この辺はプロ野球の影響を多分に受けていると感じる。

と、ここまで書いたところで猛烈な睡魔に襲われたので、続きはまた明日。 早起きしてWYも見たいし。
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