東京☆だら?
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東京の移籍加入選手を振り返ってみる (2001年編 その1)
2000年編はこちら

MF 下平隆宏 (B-)
加藤望(現湘南)と並び柏を象徴する選手の一人だったが、円熟期を迎えつつあるタイミングで何故か東京に移籍してきた。 詳しい事情はわからないが、若手の台頭により出場機会が減ったことなどがあったのかもしれない(もしかしたら西野監督と不仲だったとか)。

戦力的には、本来のポジションであるボランチには浅利、そして同じくこの年に移籍してきた文丈がレギュラーとして起用されたため、左SBやボランチのバックアッパーとして重用された。 また、チームの初代主将に任命されたこともあったらしい。

移籍後も柏の自宅にそのまま住んでいるという話を聞いていたので、やっぱり心は柏なんだろうなーと思っていたら、2年の契約期間満了後再び柏へと戻っていった。 そして昨シーズンで現役を引退し柏のフロント入りしたらしい。 いるべき場所に落ち着いたってところか。 よかったよかった。


FW 呂比須ワグナー (C-)
前年大活躍するもチームを去っていたFWツゥットの穴を埋めるべく名古屋より加入。 が、10試合出場3得点というもの足りない記録で、この年の1stステージ終了後に福岡へ移籍していった。

シーズン当初はアマラオと2トップを形成していたが、年齢やヒザの古傷もあり往年のトップフォームにはほど遠く、ほとんど機能していなかった。 その後大熊監督が苦肉の策でアマラオ1トップにしたのが当り、結果としてベンチ外、そしてシーズン途中の移籍へ…

結局、呂比須が東京に残したインパクトは東京スタジアムこけら落としの東京ダービーでのVゴールだけ。 戦力的にはぜんぜん期待外れだったけど、98年仏W杯予選での彼の功績を考えると、呂比須のことを悪くは思えなかった。 たぶん多くの人がそうだったと思う。


その2へ続く
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コメント
この記事へのコメント
同い年の呂比須が東京に移籍してくれたこともうれしかったですが、柿落としVゴールをホーム側で決めてくれたことが印象的でしたね。
今はブラジルの大学に行ったり日本と行ったり来りみたいですが、近い将来、日本のサッカー界に貢献してくれることを期待してます。
2005/06/21(火) 21:12:27 | URL | johnny #-[ 編集]
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