東京☆だら?
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火曜日のささやかな愉しみ
毎週火曜は週間サッカーダイジェスト(以下サカダイ)の発売日。 会社での昼食は弁当を持参して自分のブースでとることが多いけど、火曜日は馴染みのお店に行きサカダイを読みながら優雅(?)なランチタイムを過ごすことにしている。

ちなみにサッカーマガジンは2001年の博多の森の一件(※)以来なんとなくネガティブなイメージを持っているので、立ち読みか最近はバモスタで斜め読みする程度。 東京の扱いもサカダイの方が良いし(東京担当の塚越記者の記事にはチームへの愛が感じられる)

このサカダイ、数年前までは隔週刊、さらに前は月刊だったので、週刊化された当時はそんなに毎週やるネタあるのかよ!と思ったけれど、Jリーグ、代表、海外ネタ等なんだかんだで扱うネタは尽きないみたい。 週刊化当時は毎週木曜だか水曜の発売だったけど、火曜に発売日が前倒しされた当時は、それにもかかわらずきっちり日曜日のJリーグの試合レポートが写真付で載っていたのには驚かされた(今はもうそれがあたりまえになっちゃったけど)。 以前雑誌制作に関わっていたときは月刊誌でヒーヒー言っていたのに、毎週校了が来る週刊誌に携わっている人は尊敬しちゃう。

サカダイで読んでいて楽しいのは、もちろん東京や東京の選手がフィーチャーされた記事や勝った試合のレポートなんだけど、この1ヶ月半は試合レポートはもちろん、Jリーグの特集記事の中でもネガティブに扱われてたので、正直しんどかった。

この大分戦の勝利でやっと悦楽にひたれるーと思って、今日はサカダイを買って勇んでランチに出かけたけれど...

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こんな扱いだった... orz



2001年2ndステージの福岡戦。 当時降格危機にあった福岡は、なりふりかまわぬ姿勢で試合に臨み、ラフプレーの連発。 特に、ケリー、伊藤哲さんは中払とのボールの奪い合いの中で脇固めで腕を極められたような形で転倒、両者とも肘にケガを負った(サッカーでは通常ありえないケガだし、同じことを二人にした中払は明らかに故意)。 また、サンドロもボールの競り合いで服部に肘打ちをされて頭部を負傷した。

ちなみにこのときの主審は奥谷(ハゲ)。 このようなラフプレーが随所に見られたにもかかわらず、福岡への警告は1枚のみ。 最も危険なプレーをした中払、服部には警告なし。 奥谷との因縁は実はこのときから始まっていた...

で、その試合レポート。 サカダイはそのような姿勢の福岡をいさめる記事だったのに対し、マガジンの方は福岡の試合運びを礼讃するような内容の上、ロッカールームでピッコリ監督を中心に歓喜に沸く選手の写真をデカデカと載せていた。 当時多くの東京サポーターの怒りを買ったのは言うまでもない。
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時間だけが解決してくれるの? (続き)
今年から東京は新しいシステム(1ボランチ)に取り組んでいるので、去年までのサッカーをベースにすることはわかっていても、実際にそのシステムを活かした攻撃を展開していくためにどうすれるのがいいのかというのはまだまだ固まっていないと思う。 また、トップ下の鍵になると思われた梶山と憂太がケガのため出遅れ、その他にもケガ人が多数出てメンバーが固定できなくてチーム戦術も試合毎にちょっとずつ変えざるを得ない状況で、さあダニーロやってみろ、と言われても厳しいものがあったんじゃないかなー。 その辺がルーカスのときと違う点だと思うけど、どうだろう。

と、ここまで書いて、ダニーロ擁護(長い目で見守ろう)派への否定ばかりになってしまった... 僕自身はダニーロ否定派ではなくむしろ擁護派なんだけど。 ただ僕が考えるのは、使っていればそのうち(今の)東京のサッカーに慣れて実力を発揮できるようになるというようなとらえ方をするべき選手ではないということ。

強化部の言ったことを額面どおりに受け取れば、ダニーロは東京をさらに上のステージに上げるために獲得した選手のはずだし、もしそうでなかったら、ケリーを切った意味がない。 そうであればなおさら、今までの東京のサッカーのイメージに当てはめて、ダニーロ=使えない というのは早計だし、ダニーロをチームに溶け込ませることだけを考えるのではなく、彼を使ってチームに化学反応を起こさせるように考えなければいけないと思う。 ただ、どうやらダニーロは彼一人で化学反応を起こすことのできるような選手ではないようなので、何か触媒になりうるものが必要なのかも。 触媒といっても、選手補強や戦術の変更とか、ダニーロ自身のポジションを変えてみるとかいろいろあると思うけど。

今年の川崎とのPSMの序盤で見せた、自陣深い位置からダイレクトパスを連ね、ダニーロのするどいドリブル突破からまたたく間に相手ゴールに迫ったプレー。 結局シュートまではいかなかったけど、これが今年の東京のサッカーかとゾクゾクしたのを覚えている。 それ以降そんなプレーはほとんど見られないんだけど、やっぱりそれを実現するのはダニーロが鍵なのではないかなと思う。

降格危機なんて状況にならない限りは、ダニーロを信じて待ちたい。 信は力なり


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ドリブル突破から切り返してパスを通すダニーロ。このとき放った輝きは確かに本物だった。
時間だけが解決してくれるの?
昨日の大分戦でも目立った働きを見せられなかったダニーロ(出場時間は短かったけど)。 最近のチーム情況もあってか、ダニーロ切って外国人FWを、なんて意見もよく見るようになってきたし、まあ現時点で彼が残した結果だけをみればそれも仕方ないけど。

対してダニーロ擁護派の意見としては、去年のルーカスもそうだったしチームにフィットするまでもうちょっと長い目で見てあげようよとか、もともとケリーの代役として即戦力を期待して獲得したわけではないんだから、というようなものがあると思う。

原監督はシーズン前にダニーロについて「彼は若くてこれからの選手だから、憂太や梶山と競争させて...」と言っていたけど、戦力補強は強化部の専権事項で監督が直接タッチするものではないし (特に東京の場合、原監督はこういう選手を獲ってくれとかあれこれリクエストしたことはないらしい)、今年はリーグ制覇をというタイミングで、実績を残したケリーの代わりに将来性だけを見込んで若い外国人選手を連れてくるというのはふつうに考えたらおかしい。

おそらく強化部としては将来性プラス(ある程度の)即戦力も見込んでダニーロを獲得したのではないかと思う(去年のブラジル全国選手権で18試合11ゴールの触れ込みだったし)。 もしそうだとしたら、そういう面では期待を裏切られたと言わざるを得ない。

あと、チームにフィットするまで時間がかかるから長い目で、というのも理解はできるが去年のルーカスと同じに考えるのは違うと思う。ルーカスの場合は、ポストアマラオとして求められている役割が明確だった上、彼自身フランスで辛酸をなめてきた経験がありモチベーションコントロールにも長けていたと思う。 そういう意味では、出場時間を重ねてチームやJリーグのサッカーに慣れたことで力を発揮できるようになったのは必然だったのではないだろうか。

翻ってダニーロの場合は... (続く)


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大分戦終了後、スタンドにユニフォームを投げ入れたダニーロ。何を想う...
We are 勝ち組 (ナビスコカップ予選第4節 大分戦)
いやー長かった。GW直前の柏戦後、これで(5/1の)大分戦負けたら7連敗、8連敗あるかもよなんて軽口を叩いてたのがホントになるとは... そういう意味ではこの大分戦で未勝利を止められて感慨深いものがあるなー。 ビッグアイでも初勝利だし(これまで1分2敗)。

スコアは2-0で快勝のようだけど、実際は大分が大幅にメンバー入れ替えてきた上、ミスやラッキーに助けられた部分も大きかった気がする。

とくに前半のあわやという木島のシュートは、連敗中の失点パターンと同じで縦パスからの攻撃ににうまく対応できずに簡単にシュートまで持ち込まれてしまったもの。 これを決められてたらたぶん違う展開になったと思う。

あと、大分はラインを上げてコンパクトにしようとしてたにも関わらずオフサイドがぜんぜん取れなかったので、戸田なんかが面白いようにスペースに進出できて、チャンスを演出してたし。

もちろんそういう面だけでなく、祐介の積極的なシュートや戸田の前線からの献身的な動きとピンポイントクロス(! いつもは中を見ないでとりあえず上げる感じだけど、これはちゃんと中を見て上げてた)がなければ勝てなかったわけで、ルーカスがいなくてもここまでできる!という自信になったでしょう。

この勝利によってすぐ上昇!というのは早計だけど、間違いなくチームのムードは良くなっただろうし、ナビスコ予選突破の可能性が残ったのでモチベーションも上がると思うので、なんとかこのまま7月までいい流れでいって欲しい。 特に今週末の柏戦、前回(4/28)と同じく相手チームのお家騒動直後のゲームだけど、お約束のいい人東京っぷりは発揮しなくていいから。

それにしても、今日はホントよかった。チームの10試合ぶりの勝利はもちろんのこと、阿部ちゃんに再会できた上に○○○まで見られるなんて。阿部ちゃん、やっぱり心は東京だよね?来年と言わずすぐ帰ってきてー。


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祐介ゴール後のゆりかごパフォーマンス。誰に向けてのもの?


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大分DFのクリアボールを栗澤がダイレクトシュート。ゴール!!


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ヨシローコールに応え東京G裏まで挨拶に来る阿部ちゃん。この後○○○が...
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