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ボールに触れたら即イエロー
昨日に引き続きルール改正の話。
プレーが止まった後にボールに触れる行為の扱いについても、今回の改正に合わせてFIFAから提案されている。 内容は以下のようなもの。

いったん主審がフリーキックを与えるために試合を停止した後、ファウルを犯したチームの競技者がプレーの再開を遅らせるために意図的にボールに触れたと判断されたならば、イエローカードをもって罰しなければならない。
この罰則は、スローインまたはコーナーキックが相手チームに与えられたときにボールに触れた競技者、また、競技者のチームが得点をした後ボールをゴールネットから取り去った場合(相手チームのキックオフ)にも適用される。


要するに、ファールを犯した側の選手がボールに触れることで相手のリスタートを遅らせる行為を故意にしたら即イエローということ。 得点をした後にもこれが適用されるので、得点をしてもまだ負けている場合に、ゴールを決めた選手がすぐにプレーを再開するためにボールを抱えてセンターサークルに走る、ということも当然NGになる。

このルール自体は、まだFIFAからの提案の段階なので正式決定はしていないけど、この間のオランダWYで試行されて、実際に平山がオランダ戦での0-2からの得点後にボールに触れて警告を受けていた。

こういうシーンを思い浮かべようとすると、なぜか真っ先にW杯アメリカ大会予選のときのゴン中山が出てくる。
急いでボールをセンタースポットに戻す行為が実際にそれほど意味を成すとは思わないけど、少しでも早くプレーを再開して追いつきたい、決してあきらめてはいない、というような熱い気持ちは伝わってくる。

もしこのルールが正式決定されると、そういうシーンが一切見られなくなってしまうので、なんだか寂しい。
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新オフサイド
最近、FIFAによりルール改正が行われ、Jリーグでもこの7月からその新ルールに則ってゲームが行われている。 今回のルール改正で変更された点はいくつかあるようだけれど、我々観戦者側も理解しておいた方がいい一番の改正点はオフサイドだと思う。
実際、新しいオフサイドのことを知らなくてか、「(オフサイド判定の旗を揚げるのが) 遅え~よ!」と声を荒げている人もスタジアムで見かけた。

このオフサイドについて、これまでのJFAの競技規則では以下のようになっていた。

ボールが味方競技者によって触れられるかプレーされた瞬間にオフサイドポジションにいる競技者は、次のいずれかによって積極的にプレーにかかわっていると主審が判断した場合にのみ罰せられる:

・プレーに干渉する

・相手競技者に干渉する

・その位置にいることによって利益を得る


今回のルール改正では、それまであいまいだった“積極的にプレーにかかわっている”という部分をより明確にするため、以下のように各プレーの定義が追加された。

プレーに干渉するとは、味方競技者がパスした、または味方競技者が触れたボールをプレーする、あるいはこれに触れることを意味する。

相手競技者に干渉するとは、明らかに相手競技者の視線を遮る、または相手競技者の動きを妨げる、あるいはしぐさや動きで相手競技者を惑わす、または取り乱させると主審が判断し、それによって相手競技者がボールをプレーする、またはプレーする可能性を妨げることを意味する。

その位置にいることによって利益を得るとは、既にオフサイドポジションにいて、ゴールポストやクロスバーから跳ね返ってきたボールをプレーする、または既にオフサイドポジションにいて、相手競技者から跳ね返ってきたボールをプレーすることを意味する。


この改正は明らかに守備側に負担を強いるものである。
これまではオフサイドポジションにいる選手に向けてボールが出たタイミングでオフサイド判定が下されていた。
しかし新ルールでは、端的に言えば、オフサイドポジションにいた選手がボールに触るまで、あるいはボールが外に出てアウトオブプレーになるまでは、ディフェンダーは集中を切らさずボールを追いかけなければならない。
また、この新ルールを逆手に取ったポジション取りによる攻撃パターンが考案されることも十分ありうると思う。

ただし、試合を見ていると、実際の運用では状況によりボールに触る前でもオフサイド判定を下しているようなので、さらにややこしい。 また、バイタルエリアやゴールエリア内での混戦でのオフサイドの判断も難しくなりそう。

ただでさえ見ている側(特に攻撃側)にもイライラを与えがちなオフサイド判定が、さらにストレスフルなものになるのは確実?

新オフサイドについては、FIFAのサイトでアニメーションで紹介しているものが非常にわかりやすい。 また同ページの日本語解説のPDFファイルもJFAのサイトで提供されている
KING KAZU 横浜FCへ
三浦知良が横浜FCへ電撃移籍した。 パベル体制になって、主将の座から下ろされ、ベンチメンバーにも入れず完全に干されていたようだけど、腹に据えかねて移籍オファーに応じたのだろうか。 まあ、J1にこだわらずプレーできる場所を求めて移籍するのはカズらしいけど。

でも神戸にしたら、もしシーズン終盤になっていよいよ降格危機なんてことになったら、カズのように経験値の高い選手の存在は必要になってくると思うんだけど。 なんか不要になったらあっさり使い捨てみたいな感じでイヤだなー。 オーナーの意向なのかな?

カズで記憶に新しいのは、去年の味スタでの神戸戦試合終了後、出番のなかったカズがピッチ枠を黙々と走ってトレーニングしていた姿。 東京ゴール裏からの「カズ カズ カズ カズ ゴール」コールにもしっかり手を振って応えていてくれた。
今年はもう会えないのは残念。
胸の誇り
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「世界のサッカーエンブレム 完全解読ブック」 という本を読んだ。 ヨーロッパ各国のプロリーグやJリーグのクラブ、各国代表チームなど、276チームのエンブレムを取り上げ、その謂われをチームデータとともに紹介している作品である。
各クラブのエンブレムは、たとえ有名どころでも知っているようで意外ときちんとは見知っていないので、こういう本で改めてじっくり見てみるのもいいものだと思う。

一口にエンブレムといっても、単純にチーム名を意匠化したものから、写実的なグラフィックを模したものまで、本当に千差万別である。 また、国(あるいは地域)を象徴する物や色、形などを巧みに取り入れているものもあり、特にイタリア、スペインなどの古参クラブのものは、エンブレムが歴史を物語っているようで非常に興味深い。
まだ歴史が浅いとはいえ、Jクラブのものも、それぞれの理念、地域のシンボルなどを巧みに取り入れたものになっている。
ちなみにこのエンブレムはなんかデザインポリシーとかあったりするんだろうか...

戦場での敵味方の識別のために盾に描かれた模様がエンブレム(紋章)の始まりであるらしく、盾の形を基本としたエンブレムを採用しているクラブが多い。 もちろん、それ以外にもさまざまな形が見られれ、たとえばバルサのエンブレムはコオロギを煮るための鍋(!)をかたどっているらしい (もちろんその謂われもこの本に紹介されている)。

我らが東京のものはというと、一見ありがちな盾型のようでいて同じ形を採用しているクラブはこの本には載っていないので、けっこう珍しい形なのかも。

でも、やっぱりどこかで見たことがあるような気がするなーと思って、探してみたらコレだった。orz
YO SHI TO
サッカーダイジェスト 7/5号 (6/21発売)の読者投稿欄のイラストコーナーで、見事ホット賞に輝いた、神奈川県は北野大地さんの作品。

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佐藤寿人...orz
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