東京☆だら?
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リチェーリ加入内定
4月から謎の17歳ブラジル人練習生として小平界隈をにぎわせてきたリチェーリの加入が内定した(プロC契約)。
18歳未満の国際移籍はNGとのことで、18歳の誕生日を待って晴れて正式契約の運びとなったらしい。

すでに長期間トップチームの練習に参加しているのでチームへの馴染み具合はササより上だし、実力からいってコンディション次第ではササを差し置いて第3の外国籍選手としてベンチ入りする可能性もあると思う。 いや、原監督のことだから十分ありうる。

でも調子に乗ってリチェーリをガンガン使っちゃうと、あっという間にA契約の基準(450分出場)に達してしまう恐れがあるので、その辺は考えて欲しい。
まだ18歳なんだから、とりあえず再来年くらいにA契約基準に到達するくらいのペースで使って、ちょっとでも長く我々を楽しませて!
チャンのこともあったわけだし。
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すごく変な夢を見た...

変な夢を見た。

前半戦の不振の原因を的確に見抜き、控えでくすぶっていた選手を抜擢し先発陣を刷新。 フォーメーションも変更。
それとともに、練習メニューも組み直し、それがまた絶妙なもので、選手の能力、コンディションが目に見えるほど向上。
また、選手とのコミュニケーションも良好で、何を求められているのかが明確と各々のモチベーションも上がり、チームの雰囲気は最高潮。
中断期間中のPSMや練習試合も連戦連勝で、マスコミも、後半戦の台風の目としてチームを大々的に取り上げ、さすが名将と賛辞を送ってんの

バドン監督に。



疲れてるのかな...
埼スタよ、お前もか
今日は浦和の後半分のホームチケットの店頭販売開始日。 8/20のチケットを朝一で買うのを忘れたので昼休みにコンビニへ行くと、すでにAビジターは完売だった。 去年までは販売開始当日に完売ということはなかったので、油断してたのがまずかった...

圧倒的にキャパが少ない駒場の場合は仕方ないにしても、埼スタでこのような事態になるとは。

埼スタでもチケット争奪戦が必要な時代の到来!?
ボールに触れたら即イエロー
昨日に引き続きルール改正の話。
プレーが止まった後にボールに触れる行為の扱いについても、今回の改正に合わせてFIFAから提案されている。 内容は以下のようなもの。

いったん主審がフリーキックを与えるために試合を停止した後、ファウルを犯したチームの競技者がプレーの再開を遅らせるために意図的にボールに触れたと判断されたならば、イエローカードをもって罰しなければならない。
この罰則は、スローインまたはコーナーキックが相手チームに与えられたときにボールに触れた競技者、また、競技者のチームが得点をした後ボールをゴールネットから取り去った場合(相手チームのキックオフ)にも適用される。


要するに、ファールを犯した側の選手がボールに触れることで相手のリスタートを遅らせる行為を故意にしたら即イエローということ。 得点をした後にもこれが適用されるので、得点をしてもまだ負けている場合に、ゴールを決めた選手がすぐにプレーを再開するためにボールを抱えてセンターサークルに走る、ということも当然NGになる。

このルール自体は、まだFIFAからの提案の段階なので正式決定はしていないけど、この間のオランダWYで試行されて、実際に平山がオランダ戦での0-2からの得点後にボールに触れて警告を受けていた。

こういうシーンを思い浮かべようとすると、なぜか真っ先にW杯アメリカ大会予選のときのゴン中山が出てくる。
急いでボールをセンタースポットに戻す行為が実際にそれほど意味を成すとは思わないけど、少しでも早くプレーを再開して追いつきたい、決してあきらめてはいない、というような熱い気持ちは伝わってくる。

もしこのルールが正式決定されると、そういうシーンが一切見られなくなってしまうので、なんだか寂しい。
新オフサイド
最近、FIFAによりルール改正が行われ、Jリーグでもこの7月からその新ルールに則ってゲームが行われている。 今回のルール改正で変更された点はいくつかあるようだけれど、我々観戦者側も理解しておいた方がいい一番の改正点はオフサイドだと思う。
実際、新しいオフサイドのことを知らなくてか、「(オフサイド判定の旗を揚げるのが) 遅え~よ!」と声を荒げている人もスタジアムで見かけた。

このオフサイドについて、これまでのJFAの競技規則では以下のようになっていた。

ボールが味方競技者によって触れられるかプレーされた瞬間にオフサイドポジションにいる競技者は、次のいずれかによって積極的にプレーにかかわっていると主審が判断した場合にのみ罰せられる:

・プレーに干渉する

・相手競技者に干渉する

・その位置にいることによって利益を得る


今回のルール改正では、それまであいまいだった“積極的にプレーにかかわっている”という部分をより明確にするため、以下のように各プレーの定義が追加された。

プレーに干渉するとは、味方競技者がパスした、または味方競技者が触れたボールをプレーする、あるいはこれに触れることを意味する。

相手競技者に干渉するとは、明らかに相手競技者の視線を遮る、または相手競技者の動きを妨げる、あるいはしぐさや動きで相手競技者を惑わす、または取り乱させると主審が判断し、それによって相手競技者がボールをプレーする、またはプレーする可能性を妨げることを意味する。

その位置にいることによって利益を得るとは、既にオフサイドポジションにいて、ゴールポストやクロスバーから跳ね返ってきたボールをプレーする、または既にオフサイドポジションにいて、相手競技者から跳ね返ってきたボールをプレーすることを意味する。


この改正は明らかに守備側に負担を強いるものである。
これまではオフサイドポジションにいる選手に向けてボールが出たタイミングでオフサイド判定が下されていた。
しかし新ルールでは、端的に言えば、オフサイドポジションにいた選手がボールに触るまで、あるいはボールが外に出てアウトオブプレーになるまでは、ディフェンダーは集中を切らさずボールを追いかけなければならない。
また、この新ルールを逆手に取ったポジション取りによる攻撃パターンが考案されることも十分ありうると思う。

ただし、試合を見ていると、実際の運用では状況によりボールに触る前でもオフサイド判定を下しているようなので、さらにややこしい。 また、バイタルエリアやゴールエリア内での混戦でのオフサイドの判断も難しくなりそう。

ただでさえ見ている側(特に攻撃側)にもイライラを与えがちなオフサイド判定が、さらにストレスフルなものになるのは確実?

新オフサイドについては、FIFAのサイトでアニメーションで紹介しているものが非常にわかりやすい。 また同ページの日本語解説のPDFファイルもJFAのサイトで提供されている
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